農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想
松川町では、長野県が作成する「農業経営基盤強化促進基本方針」に即して、農業経営基盤強化促進法第6条に基づき、「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想」を定めています。
「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想」を見直しました
おおむね、5年ごとに行う定期見直しにより、長野県が令和6年9月付けで「農業経営基盤の強化の促進に関する基本方針を定期見直したことから、松川町の「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想」の一部を令和7年3月に見直しました。
R7.3松川町農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な構想(見直し後) (PDFファイル: 445.8KB)
「基本構想」とは
「基本構想」とは、農業経営基盤強化促進法に基づき都道府県が策定する「農業経営基盤の強化の促進に関する基本的な方針」に即して、地域の実情を踏まえて市町村が独自に定めるものです。
松川町の農業を将来に渡り持続的に発展させていくため、効率的かつ安定的な農業経営を営む担い手を育成することはとても重要です。
「基本構想」は、将来育成すべき農業経営の目標の設定と、その実現に向けての措置などを明らかにしたものです。
「基本構想」の内容
「基本構想」には、次の内容が示されています。
・農業経営基盤の強化の促進に関する目標
・営農の類型ごとの効率的かつ安定的な農業経営の指標
・新たに農業経営を営もうとする青年等が目標とすべき農業経営の基本的指標
・農業を担う者の確保および育成に関する事項
・効率的かつ安定的な農業経営を営む者に対する農用地の利用集積に関する目標
・農業経営基盤強化促進事業に関する事項







更新日:2025年03月28日