地域プロジェクトマネージャーの就任について
地域プロジェクトマネージャー大嶺さんのご紹介

松川町では、総務省の「地域プロジェクトマネージャー制度」を活用し、令和8年7月から大嶺 尊(おおみね たかし)さんを地域プロジェクトマネージャーとして任用しました。
地域プロジェクトマネージャーは、地域課題の解決や地域活性化に向け、行政、地域住民、事業者など多様な主体と連携しながら、地域プロジェクトを推進する役割を担います。
大嶺さんは、松川町の観光地域づくりの中核を担う「一般社団法人南信州まつかわ観光まちづくりセンター(DMO)」に勤務し、観光地域経営の高度化や組織改革を推進するとともに、持続可能な観光地域づくりに取り組みます。将来的には、DMOの経営を担う人材としての活躍も期待されています。
大嶺さんは、金融機関や民間企業での勤務を経て、自然体験事業、企業向けサステナビリティコンサルティング、地域づくり、福祉分野など幅広い分野で経験を積まれてきました。平成30年から令和3年までは、「松川町地域おこし協力隊」として一般社団法人南信州まつかわ観光まちづくりセンター(DMO)に勤務し、インバウンドや教育旅行の受入れ、地域資源を活用した滞在型観光プログラムの企画・推進など、観光を通じた地域づくりに取り組みました。
その後は、社会的養護のもとで暮らす若者への支援、地域コミュニティ形成事業など、多様な分野で実務経験を重ねてきました。これまでに培った地域とのネットワークや観光地域づくりの経験に加え、経営戦略、組織マネジメント、営業、地域コミュニティ形成などの知見を生かし、このたび地域プロジェクトマネージャーとして再び松川町に携わります。
今後は、町やDMO、地域事業者の皆さんと連携しながら、観光地域経営の強化、地域資源を生かした観光振興、関係人口の創出などに取り組み、持続可能な観光地域づくりを推進していきます。
▼プロフィール
大嶺 尊(おおみね たかし)
東京都出身。
金融機関勤務を経て、自然学校の立ち上げや運営、観光地域づくり、福祉分野での事業企画など、多様な分野で実務経験を重ねる。
平成30年から令和3年まで松川町の地域おこし協力隊として一般社団法人南信州まつかわ観光まちづくりセンターに勤務し、観光を通じた地域づくりに従事。令和8年7月からは地域プロジェクトマネージャーとして松川町に任用され、一般社団法人南信州まつかわ観光まちづくりセンターに勤務しながら、観光地域経営基盤の強化と組織改革を推進しています。







更新日:2026年07月01日