旧上片桐専用側線あと地利用の検討を進めています

町では、旧上片桐専用側線あと地整備検討委員会を設置し、町内外から構成された委員の方15名により検討を進めています

第4回検討会 令和8年3月26日

1.視察の共有(インプット)

2.インプットした上での施設の検討

を行いました。施設整備には、そのあとにある維持管理の検討も必要である部分も考えながら、グループワークを行いました。

事例視察を行いました

以下のとおり視察研修を行いました。

【近隣1月20日】

・あったかテラス(高森町)・バンビーニ(中川村)・アスボ、運動公園(喬木村)

・なしっこ公園(豊丘村)

【県内1月22日】

・箕輪BASE(箕輪町)・えんてらす、えんぱーく、スナバ(塩尻市)

【県外1月28、29日】

・春日台センターセンター(神奈川県)・子ども夢パーク(川崎市)・下北沢線路跡地(世田谷区)・宮下公園(渋谷区)

あったかてらす

みのわBASE

春日台センターセンター

各施設とも様々な取組をしておりました。

その中で、施設整備も大事だが、その施設で稼ぐ力や、それに伴うソフト事業の展開も必要であるという気付きがありました。

第3回検討会 令和7年11月25日

1. 確認事項
・前回検討会後の委員からのご意見ご質問について
・アンケート調査結果について

2. ワークショップ (グループワーク)
「あと利用の配置案を考える」

3.事例視察を考える(参考とする視察先を決める)

これまで委員会で検討してきました、
・アイデア
・深掘りした“目的”
・町民、生徒アンケートの結果
これらを形にしてみるワークを行いました。
“こんな配置になったらいいな” という図を自由に描いて、最後に発表しました。

第2回検討会 令和7年10月28日

1. 確認事項
・スケジュールについて
・前回検討会後の委員からのご意見ご質問について
・アンケート調査に実施について

2. ワークショップ (グループワーク)
前回のワークショップで出されたグループ毎のアイデアの目的を考える
「なんのために必要なのか?」

第2回の前回は「アイデアの目的を深堀り」して「アイデアを絞り込む際の視点」を考えてみました。今回はさらに一歩先、あと利用の配置案を考えました。

前回、自分が出したアイデアの中から「これは大事だな」「もう少し考えたい」と思うものを選んでもらい、そのアイデアについて「なぜ必要なのか」を意見出ししました

そのあと、「アイデアを絞るときに大事にしたい視点」について意見出しした後、全体での意見発表をしました

第1回検討会 令和7年8月27日

【会議の内容】

1.「これまでの経過と地域課題および町の活用方針について」
・背景と経過
・課題と特徴
・町の活用方針
・本委員会の役割


2.ワークショップ (グループワーク)
お題 「ここにあったらよい施設や機能とは」

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更新日:2025年11月10日

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