~しあわせ実感まつかわ~ 令和8年は松川町町制施行70周年
70周年記念イベントスケジュール
ノウフクサミット2026in松川町
開催日時 令和8年(2026)4月18日(土曜日)10:00-17:00
会 場 松川町中央公民館「えみりあ」一帯
長野県PRキャラクター「アルクマ」が松川町広報宣伝部付 松川町70th特別アンバサダーへ就任決定!
長野県PRキャラクター「アルクマ」が、70周年事業の一環として、松川町広報宣伝部付 松川町70th特別アンバサダーへ就任が決定しました!
これから「アルクマ」が町内のイベントなどに出演します。
最新情報は以下のリンクをご確認ください!
70周年ロゴが完成しました
※ロゴの使用には申請が必要です
第6次総合計画に掲げる「しあわせ実感まつかわ」をロゴの中心的な考え方とし、町民一人ひとりの個性を「小さな丸」で表現しています。小さな丸は、互いにつながり支え合いながら、空に舞う風船のように前向きに高め合っていく姿をイメージしています。
さらに、松川町がそのつながりをそっと結び、「大きな丸」へと広げることで、町全体のウェルビーイングが高まっていく様子を表現しました。
一人ひとりのしあわせ実感が、つながりを通じて地域へと広がり、町の豊かさにつながっていく流れをロゴに込めています。
また、全体として浮かび上がる形は、松川町が「くだものの里まつかわ」として親しまれていることを踏まえ、果実を想起させるデザインとしています。特定の果物の形に限定するのではなく、さまざまな果実を思い描ける形とすることで、松川町の多様な魅力も表現しています。
特設サイトを開設しました
松川町は、昭和31年(1956年)9月20日に大島村と上片桐村が合併して発足し、令和8年(2026年)に町制施行70周年を迎えます。
町名は、中央アルプスから流れる片桐松川に由来し、豊かな自然とともに歩みを重ねてきました。発足後の昭和34年(1959年)には生田村と高森町山吹の一部を編入し、現在の町域が形づくられました。以来、暮らしや産業、地域のつながりを大切にしながら、時代の変化に合わせたまちづくりを進めてきました。
南信州の玄関口としての立地を生かし、山々に抱かれた景観や、四季折々の恵み、地域で育まれてきた文化や人のあたたかさは、松川町の大きな魅力です。70周年という節目を、これまで町を支えてくださった皆さまへの感謝と、これからの未来へつなぐ機会として、町民・事業者・関係団体の皆さまとともに取り組みを進めていきます。
今後はこのページから、記念事業の内容やイベント情報、取り組みの様子などを順次お知らせしていきます。ぜひご覧ください。








更新日:2026年03月12日