シードル振興に関わる地域おこし協力隊を募集します

松川町では、平成27年に果樹栽培100周年を迎え、経験豊富な農業経営者や農業法人、若手農業者グループ等を数多く有し、「さくらんぼ」「梨」「リンゴ」など多種多品目にわたり栽培され、くだものの一大産地として発展し、また観光農業が通年で展開されています。

また、くだものを利用した6次産業化が進行しており、ジュースの生産から始まり、近年ではりんごワインやシードルの生産も行われております。当町では、平成26年にワイン特区に認定されており、各農園での生産も今後、期待されるところです。特にシードルは当町だけではなく、南信州地域で生産されるようになってきており、平成30年4月に当町のシードル振興農家が中心となり、南信州シードル協議会を発足し、今後の更なる取組みが期待されています。

そこで、上記のシードル振興施策に関わっていただく方を地域おこし協力隊員として1名募集します。

更新日:2019年05月16日

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