職員の懲戒処分について

地方公務員法第29条第1項の規定に基づき、職員に対し下記のとおり懲戒処分を行いました。
 



1 被処分者 保健福祉課 係長

2 処分内容 戒告

3 処分発令日 令和2年6月4日

4 処分の理由

  被処分者は、担当していた平成31年度プレミアム付商品券事業費補助金及び同事務費補助金に係る事務処理において、県担当者との事務手続の中で、変更交付申請及び最終執行見込額等調の照会や電話確認に対して、記載事項の見落しや自己の思い込みによって事業費の把握及び変更報告の手続きを怠った。
  また、県からの一連の照会文書や県への回答文書を課内回覧せず情報共有を怠った。
  このことにより、本来交付されるべき国庫補助金の一部1,276,473円が交付されず町に損害を与えた。
 

【今回の職員への処分について町長コメント】
2020年6月4日

  今回、国からの補助金の一部を、事務手続きのミスによって受けられず、町に対して損害を与えてしまったことは、本当に申し訳なく感じております。行政の責任者として町民の皆様にお詫び申し上げます。
  今回の処分の目的は、ミスの起きた原因をハッキリさせること、再発防止を促すということです。
  仕事をする以上、必ずミスはあり得ますが、万が一起きてしまった場合になるべく小さい影響で済むような組織作りをこれからも進めてまいります。

更新日:2020年06月05日

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